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川崎タツキ 覚せい剤克服へのプロフィール!嫁の優香さんのために乗り越えた!

「ビートたけしのTVタックル」に3月7日
元薬物常習者からプロボクサーとなり
覚せい剤中毒を克服した過去をもつ
川崎タツキさんが登場しました。

現在、川崎タツキさんがなぜ薬物に
ハマったのか、どのような状態だったのか
またどうやって乗り越えたのか
気になったので、調べてみました。


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川崎タツキ 覚せい剤にハマったのは何で?


川崎さんは、少年時代から不良で
ケンカでは負けたためしがないほど強かった
そうです。

幼なじみが地元の有澤ボクシングジムに
入ったので、川崎も入門しますが、
中学校三年生の夏に傷害事件で
少年院送致を経験し、挫折。

初等少年を出た後、中学の頃から出入り
していた組の構成員となった川崎は
拳銃不法所持で再び少年院に送られたのです。
そして退院後は本格的に極道の道を
歩むことになりました。

川崎さんは父親に厳しくされていたこともあり、
家族というものに強い憧れの気持ちを持ち、
それを、ヤクザの世界に感じていたという。

親分から可愛がられ、極道の世界では
重要な役である親分の運転手に抜擢された。

川崎が実の父親とうまくいかない渇望から、
ヤクザの親分に父親像を求めたのは自然な
ことだったようです。

しかし、彼の純粋な思いは裏切られ、
クスリの世界に手を染めることになった。

川崎タツキさんが言うには、
「組に対して次第に反発心みたいなのが起き、
寂しさや悔しさが一緒になって頭にきて
ヤケになっちゃったんです」

物事にのめり込む性質の川崎は、クスリの
世界にもどっぷり浸かるようになりました。

自宅に閉じこもり、起きている間ずっと
部屋を改造したり自作のオブジェの制作に
没頭したり、レイブパーティーの
デコレーションも手がけクスリをキメて踊り狂った。

「周りの友達が僕の作った物を
スゴイなんて言う人がいて、
自分もすっかり芸術家だと思ってました。
完全に勘違いしてましたね(笑)」

しかし、薬物で天国の気分を最初は味わえた
が、覚せい剤特有の症状が次第に現れてきました。

そして川崎さんの生活は、ある時を境に
地獄に変っていったようです。

すれ違う人が皆自分を監視している
エージェントに見えたりなど、
極度の被害妄想と幻覚症状にとらわれ、
ついには自殺未遂を起こしました。

そして、自殺した川崎を当時同居していた
姉が病院に連れて行き、そのまま精神科に
入院ということになったのです。


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川崎タツキ 克服へのプロフィール!嫁の優香さんのため!


●リハビリ生活
 川崎はクスリを絶つ目的で、民間の
薬物リハビリ施設である沖縄ダルクに
入寮することになりました。

川崎タツキさんはその時の状態を
こう語ります、
「自分ではどうすることもできない状態で
生きているのが不思議だった。
水の中でゆらゆら揺れている葉っぱみたい
なものです。
だからそこで身を任せるしかなかったんですね」

沖縄ダルクでのリハビリ生活が1年たち
薬物依存の症状も抜けてきた頃、川崎は
このまま沖縄に残り生活するという
1年ぶりの電話を姉にかけました。

しかし、姉の口から恋人だった優香さんが
川崎さんのことを忘れずに待っていると聞き、
即座に川崎は帰郷を決めたのです。

川崎さんは帰郷後、仕事を見つけ、
住み込みで懸命に毎日働きました。
それは、愛する優香さんのためでした。

もうヤクザに戻る気はまったくなかった。
再びボクシングの道へ戻ることになり
チャンピオンとなったのです。

まとめ


元チャンピオンの川崎タツキさんは、
2010年には、「パワーオブドリーム」という
格闘技ジムの会長に就任しています。

さまざまな苦難を乗り越えられた川崎さんの
姿からは、学ぶことがたくさんありますね。


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